フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR):海老名本部

この装置について


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試料に赤外線を照射し、分子の振動により吸収される波長を測定することで、分子構造の情報を得る装置です。

用途・特徴について

有機物、無機物の同定や化学構造解析、材料表面の化学状態評価などに用いられます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
E2021フーリエ変換赤外分光分析1スペクトルにつき19,030

メーカー

日本分光株式会社

型番

IRT-7000

仕様

赤外吸収スペクトルの測定(透過、反射、全反射吸収(ATR)、高感度反射(RAS)、顕微測定など)、測定波数7800~250cm−1

導入年度

2008

 

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  • 担当:化学技術部 環境安全グループ
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