画像処理装置付き実体顕微鏡(カールツァイス Stereo Discovery V20)

この装置について


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総合倍率2.3~225倍の比較的低倍率で試料を観察し、その試料を撮影して画像処理装置で撮影画像をデジタルデータとして保存する装置です。

用途・特徴について

全方向に傾斜や回転が可能なティルティングステージを備え、試料の観察が効率良く行えます。試料の照明方法は、スポット照明、リング照明の他、同軸落射照明も可能です。電動ズーム機構を備え、自動的にフォーカス面を動かして複数の画像を取得し、被写体全体にフォーカスの合った画像を合成する機能を備えております。取得画像中にスケールバーを入れ込むことができます。比較的小型な機械部材等の外観観察や破損部材の破面観察による破損原因調査に用います。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

メーカー

カールツァイスマイクロスコピー株式会社

型番

Stereo Discovery V20

導入年度

2013

 

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  • 担当:機械・材料技術部 材料物性グループ
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