トライボ試験機

この装置について


- クリックで拡大します -
金属や樹脂材料および硬質薄膜などの摩擦係数の測定や摩耗試験をはじめとする、様々なトライボロジー試験が可能な装置です。

用途・特徴について

ASTM規格に準拠した、最大荷重200kgまでの、ボール・ピンオンディスク試験、往復試験、ブロックオンリング試験、スクラッチ試験等が可能です。材料の耐焼き付き性、潤滑剤の潤滑性のほか、AEセンサを用いたスクラッチ試験、連続荷重増加ボールオンディスク試験による、実使用環境に即した硬質薄膜と基材との密着性等が評価できます。

金属・樹脂等各種材料およびTi系・Cr系・C系等各種硬質薄膜の摩擦摩耗特性評価、各種硬質薄膜の密着性評価、潤滑剤の摩擦特性評価

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
E0211トライボ試験1試料1条件につき7,260
E0212トライボ試験 1件増 1条件増すごとに3,300

メーカー

ブルカージャパン株式会社

型番

UMT TriboLab

仕様

ボールオンディスク、ブロックオンリング、スクラッチ、ピンオンディスク、荷重範囲; 0.5 – 2000N

導入年度

2016

 

  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:機械・材料技術部 材料物性グループ
  • その他の技術相談はこちらから
  •