多核FT-NMR装置

この装置について


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用途・特徴について

NMR(核磁気共鳴:Nuclear Magnetic Resonance)装置は、水素や炭素などの原子核による、ラジオ波の磁気共鳴吸収を観測することにより、主として有機材料の同定や構造解析、定量などを行います。二次元測定や、多核測定(窒素、シリコン、リンなど)にも対応できます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
E2641核磁気共鳴(NMR)分析 (プロトンのみ)1試料,1Hの一次元スペクトルにつき13,310
E2642核磁気共鳴(NMR)分析 (基本測定)1試料,1Hおよび13Cの一次元スペクトル につき21,120
E2643核磁気共鳴(NMR)分析(多核など特殊測定)1試料,1条件につき32,010
E2644核磁気共鳴(NMR)分析(二次元測定)1試料,1Hおよび13Cの一次元スペクトル並びに相関スペクトル(DQF-COSY, HMQC, HMBC)につき46,640

メーカー

日本電子株式会社

型番

JNM-A400

仕様

測定核種 1H、13C、15N、29Si、31P、19F 等/観測周波数 1H:400MHz/5mmΦ フィールドグラジエントプローブ/温度可変測定(~150℃)/二次元測定

導入年度

1990

 

  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:機械・材料技術部 ナノ材料グループ
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