熱間加工再現試験装置

この装置について


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高周波加熱装置、油圧プレス、雰囲気制御装置を組み合わせた複合熱間加工試験機です。コンピューターを用いて温度条件、加工条件を高精度に制御することが可能です。

用途・特徴について

熱間鍛造、圧延など高温加工プロセスの開発や改良、材料の高温強度の測定、拡散接合、熱処理実験など、高温での金属材料技術に関する幅広いニーズにお応えできます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 機器使用 で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *機器使用の詳細については[海老名本部][溝の口支所]をそれぞれご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
E0440熱間加工性試験1試料につき7,370

■ 料金表 (機器使用料金)

項目番号設備機器名メーカー・型式使用料(円)
E8970熱間加工再現試験装置富士電波工機 サーメックマスターZ11,330

メーカー

富士電波工機株式会社

型番

サーメックマスターZIII型

仕様

最大荷重10tonf/変形速度:max500mm/sec~min0.001mm/sec/最高加熱温度:1350℃/昇温速度:最高100℃/sec/冷却速度:最高100℃/sec/雰囲気:不活性ガス、真空/制御項目:荷重、変位速度、歪み速度、温度(昇温、保持、冷却)

導入年度

1996

 

  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:機械・材料技術部 材料物性グループ
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