フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR):溝の口支所

この装置について


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フーリエ変換赤外分光光度計は樹脂やゴム,油,接着剤などの有機化合物の構造を解析する分析装置の一つで、異物混入や構成部材の材質違いなど製品トラブルの初期段階で目星をつけるために利用されます。

用途・特徴について

試料の状態や形態により各種ユニットを使い分けることができ、特に顕微赤外ユニットを利用すると数十µm角の微小な物も測定することができます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 機器使用 で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *機器使用の詳細については[海老名本部][溝の口支所]をそれぞれご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
K5050フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR) 簡易な測定1試料1条件につき9,900
K5055フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)1試料1条件につき19,030
K5056フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR) 条件追加1条件追加につき9,900

■ 料金表 (機器使用料金)

項目番号設備機器名メーカー・型式使用料(円)
K6050フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR)FT/IR-6300FV・IRT-7000(1時間あたり)日本分光 FT/IR-6300FV・IRT-70008,800

メーカー

日本分光株式会社

型番

FT/IR-6300FV, IRT-7000

仕様

波数範囲7,800~150cm-1/波数分解能(最高) : 0.07cm-1
オプションユニット顕微赤外、顕微ATR、顕微RAS、拡散反射、一回反射ATR

導入年度

2013

 

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  • 担当:川崎技術支援部 材料解析グループ
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