高速温湿度システム(熱衝撃試験機)

この装置について


- クリックで拡大します -
複数の素材で構成される電子基板等の製品や樹脂・金属材料等に対し、高温と低温の雰囲気を短時間で切り替えることで、急激な熱衝撃を与え、製品や材料の信頼性を評価する装置です。本装置は、テストエリアに高温空気と低温空気を交互に送り込んで熱衝撃を与えるため、供試材を移動せず試験が可能です。

用途・特徴について

電子基板等の、異なる素材で構成される製品や部材の温度変化に対する信頼性評価試験を行えます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
E1363冷熱衝撃試験(中・TSA)8時間まで11,550
E1364冷熱衝撃試験(中・TSA)8時間増8時間増すごとに5,720

メーカー

エスペック株式会社

型番

TSA-73ES-W

仕様

内容積70L(W 410mm×H 460mm×D 370mm)
高温さらし温度範囲+60~+200℃
低温さらし温度範囲-70~0℃
予熱上限+205℃
温度上昇時間室温→+200℃まで15分以内
予冷下限-75℃
温度降下時間室温→-75℃まで40分以内
テストエリア耐荷重30kg(等分布荷重)

導入年度

2018

 

  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:電子技術部 電子システムグループ
  • その他の技術相談はこちらから
  •