フーリエ変換赤外分光光度計(FT-IR):海老名本部


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試料に赤外線を照射し、分子の振動により吸収される波長を測定することで、分子構造の情報を得る装置です。

【用途・特徴】
有機物、無機物の同定や化学構造解析、材料表面の化学状態評価などに用いられます。

用途・特徴について

有機物、無機物の同定や化学構造解析、材料表面の化学状態評価などに用いられます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

料金について

この機器を使用した依頼試験の料金は以下の通りです。

フーリエ変換赤外分光分析
フーリエ変換赤外分光分析用微小試料調製
試料調製(1)(切粉作製等簡易な前処理)
試料調製(2)(難分解性試料等複雑な前処理)
試料調製(3)(極微量物質の分離濃縮等困難な前処理)

メーカー

日本分光株式会社

型番

IRT-7000

導入年度

平成20年度
  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:化学技術部 環境安全グループ
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