粒径分布測定(動的光散乱法)

項目 内容
項目番号 E4180
単位 1試料につき
手数料 9,020円
担当部署 機械・材料技術部 ナノ材料グループ
分類 工業材料や部品の強さ、硬さ、物性・耐久性等
内容 動的光散乱(DLS)法でブラウン運動を観測して、溶媒中に分散した微粒子やエマルションの粒径分布(粒度分布)を評価する湿式の試験です。試料には、測定中に沈降しない分散性が求められ、沈降粒子は観測にかかりませんのでご注意ください。高濃度の場合は、粒子のないブランク溶媒で希釈した方が信頼性の高いデータが得られます。なお、有機溶媒を含む様々な溶媒で測定できますが、低粘度であることが必要です。
補足説明 測定可能サイズは、約 1 ナノメートル~7 マイクロメートル。設定温度範囲は、10℃~90℃。粒径の絶対値の算出には、分散溶媒の粘度と屈折率の値が必要です。一般的な溶媒の物性値は当所で持っていますが、混合溶媒など情報が未知の場合はご相談下さい。
該当する機器名 ゼータ電位・粒径分布測定システム
試験対象 粒径が7マイクロメートル以下の沈降しない粒子。
備考 1試料,1条件につき
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