土屋明久主任研究員が、国際電気標準会議(IEC)の『IEC1906賞』を受賞!

 この度、弊所 電子技術部 電磁環境グループの土屋明久主任研究員が、国際電気標準会議(IEC)より送られるIEC1906賞を受賞しました。

 この賞は、電気・電子技術に関連した国際的な活動機関であるIECより標準化活動に大きく貢献した方に送られる表彰で、優れた成果として認められるものです。

 本研究員はIEC TC51「磁性部品、フェライトおよび圧粉磁性材料」の委員会のメンバーとして活動し、IEC TR 63307 「ノイズ抑制シートの複素誘電率及び複素透磁率の測定方法」の発行に大きく貢献したことが評価されました。

 今回の受賞に伴いまして、10月20日に、経済産業省において、産業標準化推進活動に優れた功績を有する方を表彰する「令和3年度産業標準化事業表彰」が開催され、その中で、国際電気標準会議(IEC)のIECトーマス・エジソン賞及びIEC1906賞の日本の関係者の受賞式も併せて執り行われました。
 なお、本賞は、今年、全世界で220名、日本からは36名が表彰されました。

IEC Awards ホームページはこちら

IEC1906賞 日本における受賞者一覧のページはこちら

 


表彰状と記念品

 

 

 

 

 

 

研究開発部 研究支援課 研究支援グループ
TEL:044-819-2034 FAX:044-819-2026