《COVID-19対応版》【開発企業向け】生活支援ロボットデザイン支援事業
 ロボットデザインテーマ(支援対象テーマ)募集

*このページは、生活支援ロボットデザイン支援事業の【開発企業様向け】ページです。

■「ロボットデザインテーマ(支援対象テーマ)」の公募要件 (主なもの)

(1)
デザイン事業者による総合的な支援により、実際に使用するユーザーの安心感や快適性に配慮した使い勝手の良い「生活支援ロボット」の創出に繋がるテーマを有し、商品化の達成に向けて意欲的にデザイン事業者と「共創」ができること。

(2)
次に掲げる「さがみロボット産業特区」の事業等に参加している、神奈川県内に事業所を有する中小企業者、又は、神奈川県内に事業所を有する中小企業者を構成員に含むグループで、デザイン事業者によるデザイン開発の支援を受けることにより、令和3年3月までに生活支援ロボットの商品化または商品化に向けた試作品を完成することができる事業者(以下、「支援対象者」という)であること。
 
 ・神奈川版オープンイノベーション
 ・重点プロジェクト
 ・公募型「ロボット実証実験支援事業」
 ・県が指定する研究開発テーマを対象とするもの(*注)
   (但し、ロボット研究会に参加するもの)

*注:詳細は県産業振興課技術開発グループ(電話:045‐210‐5646)へお問い合わせください。

 

■ 「ロボットデザインテーマ(支援対象テーマ)」応募に関しての留意事項


❶ KISTECホームページ等で、企業名・応募テーマの概要等を公表します。

❷ テーマの選定に当たっては、マッチングされたデザイン事業者のプロポーザル提出および、外部有識者による審査会(8月下旬開催予定)に同席いただいた上、審査・選定を行います。

*審査会当日について: 支援対象者には開発の事業性、共創に対する考え方をプレゼン後、審査委員の方による質疑に応答していただきます。(審査会日程は別途通知)

❸ 試作品の製作にかかる材料費等の諸経費ほか、本事業の委託契約の業務内容に含まれない業務を当該デザイン事業者に依頼することで発生する費用については、支援対象者の負担となります。
*3Dプリンター等を使用する場合には、一部費用の負担有り。

❹ 本事業において、デザイン事業者が成した知的財産権は、原則としてデザイン事業者に帰属します。ロボットの商品化にあたり本知的財産権を使用する場合は、その譲渡または実施許諾の対価等について、デザイン事業者、KISTECとが協議して定めていただきます。


「COVID-19対応版 支援対象テーマ募集」 

「参加申込書」

事業の流れ

事業項目 (令和2年度)

3月 13日(金)~6月3日(水) ロボットデザインテーマ募集 (様式1_参加申込書の提出)

資格要件審査後、「支援候補」認定・テーマ発表

(企業名・応募テーマの概要をHPにて公開します)

6月 10日(水)~ 6月 30日(火)

支援対象者希望申出書(マッチング希望) 受付

7月 1日(水)~ 7月 15日(水) 支援候補企業・デザイン事業者のマッチング
7月 16日(木)~ 8月 14日(金) デザインプロポーザル募集
8月 下 旬 プロポーザル審査会・デザイン事業者選定
9月 上 旬 支援対象者・デザイン事業者・当研究所の3者で支援内容、及び、委託業務内容を協議・決定
9月 中 旬 KISTECがデザイン事業者へ委託業務契約
(*契約は3者契約とする)
9月 中 旬  ~ 3月 中 旬 デザイン開発委託期間
3月 中 旬 事業成果発表会
フォローアップ 次年度から 展示会等で開発ロボットの普及・促進

 

電子メールでのお問い合わせ→(お問い合せフォーム)

問い合わせ先
事業化支援部 企画支援課
〒243-0435 海老名市下今泉705-1
TEL: 046-236-1500