大電流バッテリ評価装置

この装置について
 容量の大きな電池(例えば、電気自動車用リチウムイオン電池の単セルまたはモジュール)を評価するための装置です。
用途・特徴について
本装置は平成24年度から始まったスマートエネルギー導入推進事業のために導入された装置です。当該事業は小・中規模の工場に太陽光パネルと蓄電池を設置し、ピーク電力カット等の効果を実証するプロジェクトです。太陽光パネルで発電した電気を貯める蓄電池は大容量であることから、そのような電池の特性を調べるために使用します。具体的には、電池の充放電試験を中心とした容量測定、サイクル試験等を行います。
利用するには

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【問い合わせ先】化学技術部 新エネルギーチーム