電子負荷装置

この装置について
電源や電池などの機器の特性を評価する装置です。
用途・特徴について
この装置は、電力回生型直流電子負荷装置で最大6kWまで負荷をかけることが可能です。自動ロードオフタイマ機能を利用することにより、電池の放電試験を実施する時に放電開始から終止電圧までの時間を測定することが可能です。また、逐次データをパソコンに送信できるため、10時間率容量試験の記録をグラフとして保存することが出来ます。
利用するには

依頼試験や受託研究でご利用いただけます。料金は試験条件によって異なりますのでご相談下さい。

【問い合わせ先】電子技術部 生産システムチーム