熱処理再現試験装置

この装置について
種々の金属材料に対して、様々な条件の熱処理を正確に再現することが可能な万能熱処理試験装置です。 コンピューター制御により、加熱・冷却条件の正確な制御が可能であり、熱処理に関わる様々なご要望にお応えします。
用途・特徴について
鉄鋼材料の焼入れ、焼戻し処理や、アルミ合金、チタン合金の溶体化、時効処理など、工業的に実施されている様々な熱処理パターンを正確に再現します。 金属組織や材料強度の変化を検証するための試料が作製できるので、製造現場で起きる熱処理不良の改善や、材質向上のための熱処理技術開発に威力を発揮します。
利用するには

依頼試験や受託研究でご利用いただけます。料金は試験条件によって異なりますのでご相談下さい。

【問い合わせ先】機械・材料技術部 材料物性チーム