事業化促進技術開発受託の新設について

令和3年4月1日付けで事業化促進技術開発受託事業を新設いたしました。

従来の技術開発受託事業では、設置工事を伴う様な大型実験装置を受け入れることが困難でしたが、
本事業では、KISTEC海老名本部の実験スペースの一部を企業に貸し出すことで、大型実験装置の受入を可能とします。
(実験スペース調整中。)
また、単年度契約に止まらず、最長で3年までの受託契約を可能とします。

なお、貸し出し可能なスペースには限りがあるため、受託にあたっては事前に審査を行います。
詳しくは、事業化支援部企画支援課までお問い合わせください。