金属成形加工用シミュレーションシステム

この装置について


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金属材料の成形加工中の状態や、加工後の製品・部品をシミュレーションするソフトウェアです。
CADで作成した設計データを用いて、成形品や製造工程をモデル化し、FEM(有限要素法)解析を行います。
加工条件や金型形状、材料が容易に変更でき、実機試作前に成形品や加工状態の良し悪しが判断できます。

用途・特徴について

成形中の材料や金型の、応力やひずみ、成形荷重、温度、メタルフローなどを数値計算し、三次元の分布として表示します。
冷間/熱間の鍛造、板材成形、せん断加工の専用モジュールを有し、金型応力解析をはじめ各種塑性加工法に応じた解析が可能です。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

手数料または使用料NO.

この機器を使用した料金表の項目は以下の通りです。

■ 料金表 (試験計測料金)

項目番号項目単位手数料(円)
E5001弾塑性解析(塑性加工のシミュレーション解析)1時間当たり8,800

メーカー

MSC Software社

型番

Simufact Forming

仕様

メタルフォーミングプロセスシミュレーションソフト
Simufact Forming (シムファクトフォーミング)

導入年度

令和3年度
  • この装置に関連するお問い合わせ
  • 担当:情報・生産技術部 設計試作グループ
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