高速温湿度システム(熱衝撃試験機)


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複数の素材で構成される電子基板等の製品や樹脂・金属材料等に対し、高温と低温の雰囲気を短時間で切り替えることで、急激な熱衝撃を与え、製品や材料の信頼性を評価する装置です。本装置は、テストエリアに高温空気と低温空気を交互に送り込んで熱衝撃を与えるため、供試材を移動せず試験が可能です。

【用途・特徴】
電子基板等の、異なる素材で構成される製品や部材の温度変化に対する信頼性評価試験を行えます。

用途・特徴について

電子基板等の、異なる素材で構成される製品や部材の温度変化に対する信頼性評価試験を行えます。

ご利用方法

試験計測(依頼試験) , 技術開発受託(受託研究) で利用できます。

 *試験計測(依頼試験)の詳細についてはこちらをご確認ください。

 *技術開発受託(受託研究) の詳細についてはこちらをご確認ください。

料金について

この機器を使用した依頼試験の料金は以下の通りです。

冷熱衝撃試験(中・TSA)
冷熱衝撃試験(中・TSA)8時間増

メーカー

エスペック株式会社

型番

TSA-73ES-W

導入年度

平成30年度
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  • 担当:電子技術部 電子システムグループ
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