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2026年3月27日
薄膜用熱拡散率測定装置(温度波分析法)
概要
・薄膜・微小試料(10 μm厚さ・1 mm角等)の熱拡散率の評価が可能
・単層の無機材料や有機材料に加えて積層材料の評価と解析が可能
・高い熱伝導率を有するダイヤモンドから低い熱伝導率を有する樹脂まで評価が可能
試料の機械加工や前処理を必要とせず、カスタムメイド型の技術支援にも対応いたします。
測定の詳細は以下の無料技術相談フォームよりお問い合わせください。
機器情報
| メーカー名 | 株式会社アイフェイズ |
|---|---|
| 型番 | ai-Phase M3 type1 |
| 仕様 | ・熱物性測定:温度波の減衰と位相遅れを測定して熱拡散率を解析 ・熱拡散率:0.01–1000 mm2/s, 絶縁体からダイヤモンドまで ・熱伝導率:比熱と密度は熱量計や水中置換法により測定して換算 ・測定環境:大気中・室温(恒温槽・グローブボックス等使用可) ・測定可能な試料の形状:1mm x 1mm以上の薄型状試料 |
| 導入年度 | 令和7年度 |
ご利用方法
依頼試験(KISTEC事業名:試験計測)、委託受託(KISTEC事業名:技術開発受託)で利用できます。