2025年6月26日
3Dデジタイザ(3Dスキャナー)の測定事例
3Dデジタイザは、物体の表面座標をμmからmmの精度でデジタル化する装置です。本体には投影装置とステレオカメラが組み込まれており、投影装置が物体表面に縞模様などのパターンを投射します。その映像をステレオカメラで立体視することで、表面を点群データに変換し、各点の三次元座標を取得します。このデータを基に、寸法や形状を正確に評価することが可能です。
- 形状評価




- リバースエンジニアリング + 形状評価







- 大型試料のリバースエンジニアリング


- リバースエンジニアリング + CAE(強度解析シミュレーション)



(3D CADデータ作成協力:株式会社モールドテック)

- 3D CADデータ化


3Dデジタイザを用いて、三次元座標測定を行います。
使用機器
料金
| NO. | 項目 | 単位 | 料金 |
|---|---|---|---|
| E163707-01 | 三次元座標測定(3Dデジタイザ) | 1時間当たり | 7,700円 |
ご利用方法
依頼試験(KISTEC事業名:試験計測)、機器使用で利用できます。