その他の取り組み

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詳細内容

テーマ 「《KAST研究者等派遣事業》光触媒おもしろ実験教室in高津市民館~ヒカリショクバイの不思議な力を見に行こう~ 」
実施日時 2010年6月12日(土)
講師

KAST 藤嶋昭(重点研究室長)村上武利(光触媒ミュージアム館長) 野村知生(準研究員)江沢洋(教育情報センター長)半田義行(教育情報グループ主幹)佐藤昌平(教育情報グループ主幹)

開催場所 高津市民館
対象 高津区の小学3年生~6年生
  • 「光触媒の正体、酸化チタンです。食べても安全だし、地球上にたくさんあるからとても安いんですよ」藤嶋先生のお話にはびっくりです。「ホワイトチョコレートの白さも酸化チタンなんだって!」

  • さあ実験です。子どもたちは興味津々(きょうみしんしん)で、熱気がテーブル越しに伝わってきました。なぜって・・・

  • ・・・それは、茶こしのあみに水がたまるからです。撥水(はっすい)の実験をしているところでした。

  • 地域のロータリークラブの方のお手伝いもいただいて、実験を進めることができました。大人も子どもも楽しげですね。地域のケーブルテレビitscomの取材も入りました。

大人も子どもも熱いまなざし!~地域の皆さんの温かさも伝わってくる会になりました~

川崎西ロータリークラブ、高津区PTA協議会、高津市民館の共催で行われた「光触媒おもしろ実験教室」。光触媒を見つけた藤嶋先生本人の話ということで、募集のときから大勢の人の応募がありました。(抽選にもれた人ごめんなさい!!)当日も、ほとんど欠席がなく、会を進める張り合いがありました。また、準備から片付けまで主催者の方の「地域の子どもたちのために」という思いが伝わるホスピタビリティぶりで、心温まる会になりました。みなさんお疲れさまでした。

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