その他の取り組み

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詳細内容

テーマ 「《KAST研究者等派遣事業》子ども科学探検隊 」
実施日時 2010年7月21日(水)
講師

KAST齋藤英純(高度計測センターグループリーダー研究員)竹内純一(高度計測センター科長研究員)江沢洋(教育情報センター長)半田義行(教育情報グループ主幹)佐藤昌平(教育情報グループ主幹)

開催場所 KAST
対象 神奈川県の小学校5年生~中学生
  • 最初に高度計測センターを見学しました。走査電子顕微鏡でハスの葉を見たり、透過電子顕微鏡で箱の中の金属を見たり、普段は見ることのできない世界を見てびっくりしました。

  • いらなくなった、木材や雑草などからバイオエタノールなどを作る触媒(しょくばい)の研究をしているKASTの「エコ固体酸触媒」プロジェクトについての説明と、バイオプラスチックについての説明を聞きました。

  • さて、いよいよ実験です。まず温めた牛乳と酢を混ぜて分離させ、油こし紙でかたまりをとりだします。とりだしたかたまりを水洗いして、そのあと水分を取り型に入れて、電子レンジで更に熱して水分を取ります。

  • こんな形のものができました。本当はこの後ホルマリンで重合させるとプラスチックができますが、今回はここまでで実験はおしまい。この後光触媒ミュージアムを見学しました。

牛乳と酢からプラスチックが作れるんだ!夏休みの自由研究にも使えそうだね!

神奈川県立青少年センターの「子ども科学探検隊」がKASTを訪れました。今回は、高度計測センターと光触媒ミュージアムの見学と、牛乳と酢からプラスチック(のもと)を作る体験をしました。牛乳と酢からできるカゼインタンパク質は安くて白いプラスチックのハンコなどの原料なんだって。身のまわりのものが、こんな化学変化をするなんてびっくりだね。夏休みの自由研究にも使えそうだね。

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