その他の取り組み

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詳細内容

テーマ 「高等学校の先生のKAST訪問 」
実施日時 2010年6月2日(水)
講師

KAST 村上武利(光触媒ミュージアム館長)石橋千秋(光触媒ミュージアム職員)柳沼由美子(イノベーションセンター長代理)亀井飛鳥(食の安全プロジェクト研究員)畔柳 智栄子(研究補助員)竹内純一(高度計測センター科長研究員)江沢洋(教育情報センター長)半田義行(教育情報グループ主幹)横井廣幸(教育情報グループ主査)佐藤昌平(教育情報グループ主幹)

開催場所 KAST
対象 県立相模原中等教育学校及び県立相模大野高校・県立西湘高校の先生・県立青少年センターの方
  • 「食の安全プロジェクト」の研究室では、アレルギーなどの解析システムについて、機材を実際に見ながら説明を受けました。

  • 「環境調和型機能性表面プロジェクト」の研究室では、普通の空気の中で炭素をつかったコーティングの研究をしていることを聞きました。ペットボトルに色が付いているのがコーティングされたものです。

  • 光触媒ミュージアムにある、ホンダ・フジシマ効果の展示は、「高校生でも理解できそうだ」と話題になっていました。

  • 研究室などの見学の前後では「高校生のためにどんなことができるだろうか」と熱心な話し合いが行われました。

未来の科学者を育てるために!~KASTは科学技術を通して県内の高校との連携を深めます!~

2日続けて、県立高校の先生方がKASTにいらっしゃいました。県立相模大野高校は県内初の中高一貫校、県立相模原中等教育学校と同一施設を利用しているキャリア教育に取り組んでいる学校です。また県立西湘高校はSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受けている学校です。それぞれの先生とも、KASTと連携しながら、科学技術を通して高校生の将来に向けての成長を促そうと考えられている様子が、ひしひしと伝わってきました。KASTとしてもお役にたてるように頑張ろうと決意を新たにしました。

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