子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「平成21年度 KAST理科実験室3 「レンズと水を通じて、モノを見てみよう」
~夕陽が赤いのは何故?~」
開催日時 2010年1月23日(土)
講師

本間 勝 先生 ( XDOS技術士事務所 )

開催場所 かながわサイエンスパーク(KSP)
対象 小学3年~6年生
  • 光が曲がるデモ実験では、木製の手作り模型を使った

  • 実像と虚像の実験では、レンズの不思議を体験した

昼間見える白い太陽光には、いろいろな色の光が混ざっている

赤い光より青い光の方が、波長が短いため、曲がりやすく散りやすいんです。太陽光が空気中を通ってくるとき、夕方は地表すれすれに入るため、真上から入る昼間より長い距離を通ります。このため、私たちの目に届く光の内、青い光はほとんど散ってしまいます。その結果、夕陽は赤く見えます。
【参加者の感想】
「光が曲がるということを知った」「少人数でデモも見やすく、とても良かった」「また来たい」

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