子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「ペットボトルとビーズで顕微鏡をつくろう!~身近なものを使って倍率100倍以上の世界をのぞく~」
開催日時 2012年12月15日(土)
講師

堀井 英之主幹(KAST)

開催場所 KSP西棟701会議室
対象 小学校4年生~6年生
  • ペットボトルのキャップに穴をあけてビーズを入れます。これがレンズです。

  • タマネギの皮をペットボトルの切片に張って染色し、プレパラートを作ります。

  • ペットボトルの上の部分を切り取り、縁にビニールテープを巻きます。

  • うわー、タマネギの細胞が見えた!

身近なものを使って顕微鏡を作り、見てみました。そこには驚きの世界が!

ペットボトルとビーズを使って顕微鏡を作りました。プレパラートもペットボトルで作ります。直径2mm程の小さな穴の向こうには倍率100倍以上の世界がありました。皆、時が経つのも忘れて、ホウレンソウや煮干しの細胞に見入っていました。
【参加者の声】本当にタマネギの細胞が見えてびっくりした。
       ホウレンソウの緑はつぶのようになっていて、とてもきれいでした。

ページの先頭に戻る