子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「身近な材料を使ってパンフルートをつくろう!~手づくり楽器を楽しみながら音の出るしくみを知る~」
開催日時 2013年2月23日(土)
講師

雨谷俊彦先生と「蔵前理科教室ふしぎ不思議(くらりか)」のみなさん

開催場所 KSP西棟701会議室
対象 小学校4年生~6年生
  • 最初に、音の出るしくみについてのお話がありました。

  • ストローでつくったストロンボーン。音が出る時、リードが動いているね。

  • パンフルートができました。一緒にやってみよう。ドレミ…

  • 糸電話を使っての実験です。声を出すと糸がふるえるね。

音は空気の振動によって伝わります。聞こえるのは、その振動が耳から入って、鼓膜をふるわせるからです。

牛乳パックやストローなど、身近にある材料を使って、ホイッスル、トロンボーン(ストローでつくるのでストロンボーン)、パンフルートをつくりました。みんな、しっかりと音を出すことができ、ストローの長さによって音程が変わることがわかりました。手作りの楽器や糸電話の実験を通して、空気の振動が耳の奥にある鼓膜に伝わって音が聞こえることを体感しました。
【参加者の声】音が出る時には、リードがとてもはやく動いて空気がふるえることがわかった。
        ストローでつくったパンフルートで、ドレミファ…がちゃんと出たのでうれしかった。

ページの先頭に戻る