子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「お茶でつくる燃料電池」
開催日時 2013年7月27日(土)
講師

石塚 全 主幹(KAST)

開催場所 KSP東棟201講義室
対象 小学校4年~6年生
  • 燃料電池に必要な物は、水に含まれる水素と酸素だけだよ。

  • まずは、乾電池でお茶に充電!!※水の電気分解

  • 充電したお茶でオルゴールが鳴るよ。※水の電気分解の逆

  • 燃料電池の特長をまとめてみよう!

お茶が簡単に燃料電池になるんだね。

この実験から燃料電池のしくみを学んだ。燃料電池は注目されているクリーンエネルギーであり、2009年には家庭用燃料電池(エネファーム)が製品化、2015年には燃料電池自動車の本格製品化も予定され、ますます私たちの生活に身近なものになってくる。このことからも、身近な科学に積極的に興味を持ってもらえたらと思う。  
[参加者の声]身近なもので燃料電池ができることが分かったので、実践してみたい。

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