子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「KAST青少年科学技術フェスティバル2015<飛行の仕組みを知って、ゴム動力模型飛行機を組み立てよう>」
開催日時 2015年8月9日(日)
講師

辻 董 先生と日本航空協会こども模型飛行機教室指導員の皆さん

開催場所 KSPホール(かながわサイエンスパーク内)
対象 小学生
  • 昔の人はどうやって飛ぼうとしたのかな?人が空を飛び始めた歴史から学びました。

  • 翼に風を当てて揚力を作り出す実験です。小型風洞装置で翼が持ち上がる様子を観察しました。

  • いよいよ模型飛行機作りの始まりです。バランスよく主翼や尾翼を組み立てることが飛行機作りのこつです。

  • 完成した飛行機の初飛行です。どれくらい飛ぶかな?緊張の一瞬です。

空気の流れをコントロールすることで、物を持ち上げる力(揚力)が生まれるんだね。

前半は、飛行機の歴史やどうして揚力が生まれるのか実験をしながら飛行機が飛ぶ理由を学びました。後半は、模型飛行機作りです。飛行機が飛ぶ仕組みを模型作りで体感しました。主翼や尾翼を調整して、自分の飛行機が上手に飛んだときは何ともいえない気持ちです。
【参加者の感想】
飛行機の昔の話なども分かりました。実際に作るのは難しかったけど楽しかったです。

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