子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「自然の力でエコ発電! ~よく回る垂直型風力発電機を作ろう~」
開催日時 2015年7月25日(土)
講師

天野敏夫 先生(元SONY技術者)

開催場所 KSP西棟708会議室
対象 小学校4年生~6年生
  • まず、風力発電の仕組みや風力発電の利点など、みんなで学びました。

  • 発電機の材料は身近なもので作ります。ペットボトルや竹ひご、紙が材料です。

  • いよいよ、風力発電機作りの始まりです。しっかり風を受けて回るように丁寧に作ります。

  • 羽根の大きさによって回り方は違うのかな。少しでも効率のよい発電機をめざします。

まだまだ、開発途中の風力発電機。工夫次第では、たくさん発電できる風力発電機ができます。

 自然にやさしいといわれる風力発電ですが、どのような羽根の形が一番風を捕まえられるのかは未だに研究途中です。今回の理科実験室では、風力発電の仕組みを学び、どのような羽根の形にすればよく回り、たくさん発電できるものが作れるのか、一人ひとりが考える場所になりました。
[参加者の声]意外と単純に見えて、おくが深い風力発電にびっくりしました。紙の形で回る速さが変わるということを知ってよかったです。

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