子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 「磁石と電池でかんたん電車をつくろう  ~電気と磁石は仲間かな?~」
開催日時 2016年2月20日(土)
講師

高橋 昌宏 主幹(KAST)

開催場所 KSP西棟708会議室
対象 小学校4年生~6年生
  • まずは、実験用具のかんたん電車作りです。銅線のコイルをすき間なく巻くのが、実験成功のポイントです

  • どうしてかんたん電車が動くのかな?みんなでいろいろな予想を立ててみました。

  • 電車が動く秘密は、コイルにありそうです。コイルに電流を流してコイルの磁場を調べてみました。

  • 動く原因が分かったので、電車をパワーアップしました。電池や磁石を工夫しました。電車のスピードは上がったかな?

電流がもつ磁場と磁石がもつ磁場。二つの磁場を使うことみんなの生活に役立つことが起こります。

電車に乗るときのICカード、電車の動力。普段の生活で使っている様々なものに電気と磁石の力が使われています。今回の理科実験室では、自分で作ったかんたん電車が動く仕組みを考えながら、電気と磁石の関係を学びました。どうして電車は動くのかな?電気はどうやってつくるのかな?身近な疑問を解決する糸口になるといいですね。

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