子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 2018年 第1回 KISTEC理科実験室
「びっくり!紙でしらべる 見えないちがい」
開催日時 2018年7月30日(月)
第1部・13:00~14:30
第2部・15:30~17:00
講師

渡慶次 学(とけし まなぶ)先生

北海道大学 教授

1997年 九州大学大学院修了 工学博士。

(財)神奈川科学技術アカデミーマイクロ化学グループ研究室長、マイクロ化学技研株式会社 代表取締役、名古屋大学 准教授などを経て、現職。

Pioneers in Miniaturisation Plaze (英国王立化学会 Lab on a Chip/Corning Inc.)、 堀場雅夫賞等受賞。

開催場所 かながわサイエンスパーク内 西棟7階(701号室)  (川崎市高津区坂戸3-2-1)

◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車 シャトルバス 5 分
対象 小学4年生~小学6年生
  • 学校で使われることが多いリトマス紙。リトマスとは?

  • 慎重に、液体を試験紙につけると…

  • 液体の性質によって色が変わります。

  • 紙チップ(試験紙)の応用。可能性が広がります。

試験紙に、豆乳や水など、調べたい液体をつけると、液体の性質によって、試験紙の色がかわるのが不思議だね。

北海道大学教授 渡慶次 学先生が、液体の性質を調べることができる試験紙を用意してくださいました。液体には、「酸性」、「中性」、「アルカリ性」があるとのお話を聞いた後、早速実験をしました。調べたのは、水、豆乳、レモンサワー、スポーツドリンク。参加した皆さんは、手際よく液体をスポイトにとり、試験紙につけました。それぞれの属性により、色が変化していく様子を見ると、驚きの声があがりました。試験紙は、誰でもできる、どこでもできる、時間がかからない、安いといったような特徴を活かし、病気や、食べ物などの検査にも使うことができるように研究をされていることもお話されました。実験を通して、試験紙のさまざまな可能性を知り、興味を深めることができました。

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