子ども向けイベント

青少年に人気のあるロボットのプログラミングなどの実験教室を通して、子どもたちに科学技術への興味・関心を持ってもらい、理解を深めます。環境、宇宙・天文、ロボット、ナノの世界、バイオ・医療など科学技術のトピックスを実験しながら身につけます。

ぼく、
りかすとん!
みんなといっしょに
かがくのべんきょうが
できるのをたのしみ
にしているよ!

りかすとん
の紹介

子ども向けイベント

詳細内容

テーマ 2024年 第1回 KISTEC理科実験室
「スマホ顕微鏡でクマムシを見よう」
開催日時 2024年6月8日(土)
第1回 10:30~12:00
第2回 14:00~15:30
講師

伊藤政博(いとう まさひろ) 先生

東洋大学 生命科学部 生物資源学科 教授

開催場所 かながわサイエンスパーク内 西棟7階701室  (川崎市高津区坂戸3-2-1)

◆ JR南武線「武蔵溝ノ口」・東急田園都市線「溝の口」下車 シャトルバス 5 分
対象 小学3年生~6年生
  • 3Dプリンターで作成したクマムシを囲んで、先生とのお話から始まります。

  • コケの見分け方も教えていただきながら、敷地内の池でコケを採取します。

  • 伊藤先生から、クマムシのことを色々教えていただいた後は、いよいよクマムシ探しのスタート!

  • スマートフォンを顕微鏡にして探すので、見つけた画像をそのまま録画することもできます。うまく見つかったかな?

自分で採ったコケの中にクマムシがいるとうれしいよね。スマホ顕微鏡は写真だけじゃなく動画でも撮影できるから、クマムシの動く様子が残せます!

東洋大学生命科学部生命科学科の 伊藤 政博 先生に教えていただきながら、スマートフォンを顕微鏡として使ってクマムシを探します。極限環境に生息可能で、“地球最強の生物”といわれる緩歩動物クマムシの特徴は、宇宙環境や深海など、生存が難しいような環境に対して驚異的な耐性をもつこと。クマムシはそうした場所にも生存が可能である一方、実は身近な場所にも生息しています。そこで、会場の敷地内でコケを採集し、その中に果たしてクマムシがいるのか探しました。数滴たらした水の中からクマムシを探し、いなければもう数滴たらして観察、を繰り返します。根気のいる作業ですが、発見した時の喜びは大きかったと思います。先生のアドバイスを真剣に聞きながら、参加した皆さんはクマムシ探しに夢中の様子でした。観察の前後には、保護者の皆様も一緒に、3D プリンターで作成したクマムシの模型を囲んで先生とお話に盛り上がりました。昨年度も開催した実験室でしたが、今回もう一度来てくださった方もいらっしゃいました。

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