なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「作って実感する理科のふしぎ不思議」
開催日時 2007年10月13日(土)
講師

蔵前理科教室ふしぎ不思議(くらりか)のみなさん

開催場所 平塚市立勝原小学校
対象 全学年希望者対象
  • ペットボトルの「浮沈子」ができた

  • 物の浮き沈みを模型を使って説明

  • ポンポン船の完成

  • 作ったポンポン船を水そうで走らせよう

ペットボトルの中の金魚が浮いたり沈んだり。牛乳パックの船がポンポン走る。工作を通して理科を体感!

子ども会を中心にした実験教室を開催しました。低学年は、ペットボトルを使った「浮沈子」を製作して体感しながら、物が浮いたり沈んだりする原理を他の実験も交えて学びました。高学年は、牛乳パックを使った「ポンポン船」を製作し、水槽で走らせて体感した後に、わかりやすい解説で船が進む原理を学びました。7名の「くらりか」のみなさんが各テーブルを回りながらわかりやすく指導し、教頭先生や子ども会役員、ボランティア高校生にも協力いただいて、楽しい授業になりました。
参加した児童の感想も、「たのしかった」という感想が多く寄せられ、今回の工作を通して「ものの浮き沈みの原理を学んだ」という児童もありました。

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