なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「大気圧について」
開催日時 2007年12月3日(月)
講師

田中克己さん

開催場所 神奈川県立平塚ろう学校
対象 小学部5・6年生
  • 講師の田中先生が大気圧について説明

  • 水そうの中のローソクにペットボトルをかぶせると

  • 大気圧を体験しよう-ピッタリくっついたボウルははなれるかな

  • 下じき1枚で机が浮いた!?

空気はどこにでもあるものだけど、何でできてるの?空気にも重さがあるの?空気のふしぎを体験

講師の田中先生が空気や大気圧について解説した後、大気圧に関する数種類の実験をしました。
ペットボトルの穴から出る水をあやつる実験や、水を少し入れたアルミ缶を加熱して水の中で急に冷やす実験、机を下敷き1枚で持ち上げる実験などを児童一人ひとりが体験しました。先生方にもご協力いただき、楽しい授業が実施できました。
児童のアンケートでは、全員から「おもしろかった」との回答があり、特に気圧の変化でアルミ缶がつぶれる実験や下敷きで机が持ち上がる実験に驚きながら、大気圧を実感しました。

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