なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「小田原風鈴、ミニ下仙の製作」
開催日時 2007年11月21日(水)
2007年11月27日(火)
講師

上島国澄さん(NPO小田原鋳物研究所代表)とNPO小田原鋳物研究所のみなさん

開催場所 湯河原町立湯河原中学校
対象 中学1年生
  • 溶解炉の中で金属を溶かす

  • 金属が溶ける様子を目の前で観察

  • 風鈴の型作りを見学

  • 小田原風鈴のサンプル-金属の材質によって音色が変わる

小田原風鈴に代表する鋳物の作製を体験-金属が真っ赤に溶ける1300度の世界は神秘的

小田原・南足柄地方で戦国時代から始まった“伝統工芸鋳物”について、座学・見学を通して学びました。
1回目の授業では、金属について重さや比重を勉強し、鋳物の作り方や歴史を解説しました。2回目の授業では、小田原風鈴の型作り・鋳込み・鋳物の取り出しまでの工程を目の前で見学し、初めて見る1300℃の世界に驚き、鋳物でつくった作品の展示も見学して、鋳物についての理解を深めました。
【生徒の感想】
「今まで見たことがなかったし、すごい授業だった」、「おもしろかった。鉄について少しくわしくなったような気がする」、「鉄が溶けているのが神秘的だった」、「風鈴の音色の違いがわかった」など

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