なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「気象予報士のお天気実験」
開催日時 2009年10月14日(水)
講師

佐藤 元さん(気象実験クラブ)

開催場所 厚木市立小鮎小学校
対象 5年生
  • ペットボトルの中には風船が。これから雲ができるよ!

  • ペットボトル同士をホースでつないで。さあ、気体を送り込むよ

先生はみんな気象予報士だよ。雲が出来る仕組み、分かったかな?

気象予報士によるお天気の解説と実験です。
①ペットボトルの中に雲を作る体験(簡単にできます)、ボトル内部の温度変化を計測する実験(圧力がかかるとボトルの空気の温度が変わるのだ!)
②台風による海水面上昇効果体験(水位上昇、大歓声!)
③最後に教室内に太陽光から採取した光で虹を投影しました(室内で虹が見れるなんて)
【感想】
「全部の実験がたのしかったです。またやりたいです」「雲を作ったりするのがすごいなあと思いました」「虹を見たり雲を見たりできたので、楽しかった」「理科の授業で一番楽しかったです」

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