なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「空気砲を作ろう」
開催日時 2011年11月14日(月)
講師

小林敏雄さん

開催場所 横浜市立左近山第二小学校
対象 4~6年生
  • 作ったばかりの空気砲のパワーで、ろうそくの火はあっという間に消える

  • 丸い穴だけでなく、四角や三角の穴もためそう。どちらも丸い輪ができた。

ダンボール(空気砲)をたたくと、ドーナツ状の空気の輪がボッと飛び出す

空気がいきおいよく前に進むと、この空気に押しのけられた空気が後ろに回りこむため、ドーナツ状のうず(輪)ができます。
輪ができても、透明な空気の中では、目に見えませんので、ダンボールの穴から、白い煙を入れて、はっきり見えるようにしました。
一度できると安定した強い力を持ち、まっすぐ遠くまで進むので、まるで生きていて自分で動いているようでした。

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