なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「-196℃の世界を体感しよう!」
開催日時 2007年10月18日(木)
講師

網倉聖子さん

開催場所 横浜市立桜台小学校
対象 小学5年生
  • 液体ちっ素ってどんな色?

  • 液体ちっ素でこおらせたスーパーボールを落としてみる

  • 酸素や二酸化炭素を液体ちっ素に入れてみる

  • ナイアガラの滝だ

液体ちっ素を使ってふだん体験できない-196℃の世界をいろいろな方法で体験!

ふっ点が-196℃の液体窒素を使って、超低温の世界で、花やマシュマロなど(固体)や二酸化炭素や酸素(気体)がどのように変化するかを観察しました。また、液体窒素を手の甲にかけたり、床にまいたりして、液体窒素を体感しました。
【児童の感想】
「液体窒素のことがよくわかって、おもしろかった」、「めったに見られないものが自分の目で見られて感動した」、「マイナスの世界がとても危険だとわかった」などたくさん寄せられました。

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