なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「木製の工作物の作製」
開催日時 2007年10月1日(月)
講師

神奈川県建設労働組合連合会のみなさん

開催場所 横須賀市立常葉中学校
対象 中学2年生
  • たくさんのプロの大工さんたちが「ゲストティーチャー」として来校

  • 道具の使い方から個別にていねいな指導を受けました

  • キリで穴をあけるのも職人のワザ

  • かんなの使い方や研ぎ方も教えてもらいました

大勢のプロの大工さんたちが道具の使い方やメンテナンス方法までをていねいに指導

神奈川県内の大工さんたちが、木材加工(ペン立ての作製)の実技指導を通して、道具の使い方などをていねいに教えてくれました。まず、生徒が自分で作った部材等を見せて講師のアドバイスを受けた後、カンナやノコギリの使い方のコツを教えてもらいながら、新しい木材で作製を開始しました。
2回目の授業では、かんなの刃の研ぎ方なども教わり、プロの技を目の前で見ながら、楽しく授業を受けました。
【生徒の感想】
「実際に専門職で生きているプロに直接教えてもらえて良かった」、「工具の使い方がより良く分かった」、「難しくて困っているときに優しく声をかけてくれて、質問もしやすくて楽しかった」、「とても自分のためになった」、「もっと大きくて長持ちする物を作りたい」など

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