なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「二酸化炭素を見て・聞いて・食べて体験」
開催日時 2014年10月7日(火)
講師

北本 達治 さん 

開催場所 横浜市立茅ケ崎東小学校
対象 小学校4~6年生
  • フイルムケースにドライアイス片を入れて、ふたをすると…。

  • 少量のオレンジジュースに粉末状のドライアイスを加え、シャーペットの試食です。

食品の保冷剤等に使われている、ドライアイスの特徴を生かした様々な実験活動を行いました。

ドライアイスを塊(かたまり)のまま見ることが少ないだけに、授業の最初から参加児童は興奮していました。気を抜くと危険が伴う実験だけに、講師の先生から実験上の注意事項をしっかりと聞き、各実験をスタートさせました。ルールを守って、二酸化炭素を「見て・聞いて・食べて」を体感できた実験教室でした。

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