なるほど!体験出前教室

将来の科学技術やものづくりをになう子どもたちに理科に親しんでもらうため、神奈川県内の研究者や技術者などが、神奈川県内の小・中学校や特別支援学校で、体験型の授業を実施します。

なるほど!体験出前教室

詳細内容

テーマ 「低温の世界へようこそ【写真あり】」
開催日時 2019年11月8日(金)
講師

山本 文子さん

開催場所 小田原市立前羽小学校
対象 小学5.6年生
  • 「ドライアイスとスプーンを接触させると音が鳴ったよ!」

  • 「液体窒素の中に花を入れます。天ぷらのような音がするよ!」

液体窒素の中に入れて、パリパリになった花を壊さずに、そのままにしておいたら花はまた元通りの姿になるのかな?

始めに低温クイズを行い、「今まで最も低温を観測したのは、南極で-89℃です。」という話に驚きを見せた子どもたちに、ドライアイスや液体窒素を使っての実験に取り組んでもらいました。
ビーカーの水の中にドライアイスを入れて、もくもくしている中に、さらに台所洗剤を注いでみたり、一人ひとりがお花を液体窒素の中に入れてみたりと、初めての体験に驚きの声や拍手が沸き起こりました。
あれこれ試してみたくなる気持ちをもちながら、じっくりその様子に目を向けて色々なことに気づくこと、友だちと現象について話し合うことも科学の楽しさ、大切さだと教えていただき、とても楽しい出前授業となりました。

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