研究開発部

◇社会的ニーズに応える有望な研究シーズを育成し、企業等の製品開発に貢献します。

◇企業の開発ニーズと大学等の研究シーズの橋渡しを支援します。


研究開発部では目的に合わせた以下の研究を展開するため、研究テーマの公募・審査・採択、研究立上げ・運営管理、知的財産権の確保等を行います。

 〇有望な研究シーズを企業等への技術移転等に繋げるプロジェクト研究
     ※三段階ステージゲート方式により、研究の進捗管理を適切に行っています。

 〇中小企業、大学等と産技総研が共同で実施する事業化促進研究

 〇産業界に共通する技術的課題の解決に資するための経常研究

 

プロジェクト研究 三段階ステージゲート方式


研究開発部の主な支援成果

  • KISTECが目指す国際評価技術センター機能の一つとして、ニュートリゲノミクス手法を用いた評価法を開発しました。現在、当該評価法を用いた、ワンストップ(相談・試験・解析・ヒト試験アドバイス等)の「食の機能性評価」の受託事業を展開しています。
  • 光触媒反応による抗菌・抗ウイルス性能評価試験法を開発しました。現在、JIS規格に基づいた「抗菌・抗ウイルス性能評価」の受託事業を展開しています。
  • 微小領域の強度や破壊靱性を測定できる革新的評価手法(マイクロカンチレバー法)を開発しました。セラミックスをはじめとした高信頼性材料への応用展開を目指しています。