熱伝導率測定技術フォーラムのご案内

熱伝導率測定技術フォーラム
~熱伝導率測定装置の特徴と測定事例~
フォーラム概要
様々な材料が使用される製品設計では、熱の伝わりやすさを示す熱伝導率を把握することが重要です。放熱材または断熱材として必要な性能を評価するための熱伝導率測定には多くの測定方法があり、それぞれ特徴があります。
本フォーラムでは、KISTECが保有する熱伝導率測定装置の特徴や測定事例を紹介します。(株)リガク・有井様には、固体(スラブや薄膜含む)・液体・粉体・ペースト試料など様々な形態に対応できる非定常平面熱源法(transient plane source)を用いた熱伝導率測定についてご講演いただきます。NETZSCH Japan(株)・塚本様には、材料の熱拡散率および熱伝導率を迅速かつ高精度に評価できるフラッシュ法の測定事例、データ解析のポイントや信頼性向上に向けた実践的アプローチについてご講演いただきます。
熱伝導率測定に関する最新情報をご聴講いただける貴重な機会です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 13:00 ~ 13:05 | 開会の挨拶 化学技術部長 内田 剛史 |
| 13:05 ~ 14:05 | 最新の熱伝導率測定法とその応用 (株)リガク 有井 忠 |
| 14:05 ~ 15:05 | フラッシュ法による熱拡散率・熱伝導率評価事例のご紹介 NETZSCH Japan(株) 塚本 修 |
| 15:05 ~ 15:15 | 休憩 |
| 15:15 ~ 15:30 | KISTEC化学技術部における熱伝導率測定 化学技術部 羽田 孔明 |
| 15:30 ~ 15:45 | KISTEC電子技術部における熱分析支援と研究応用例 電子技術部 塩尻 大士 |
| 15:45 ~ 16:15 | KISTEC所内見学会(希望者) |
主催
(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
化学技術部
お問い合わせ先
化学技術部
羽田
sm-f-netsudendouritsu●kistec.jp
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お申し込み
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