募集終了生成AI活用促進事業報告会(2026/4/17)

生成AI活用促進事業報告会

フォーラム概要

 人工知能(AI)の社会実装が進み、ものづくりや研究開発の手法も大きく変化している中、生産性向上や省人化を図るため、生成AI等の導入から新規事業に取り組む企業の増加が期待されています。
 KISTECではAI活用を検討する企業に対し、生成AI等の活用ステージに合わせた支援を行う「生成AI活用促進事業」を2024(令和6)年度から開始しました。2025年度の活動内容や、AIやDXに関連する支援施策等についてご紹介します。

日時

令和8年4月17日(金)
13:30~17:00

4/16(木)申込締切

参加費

無料

定員

50名(先着順)

開催方法

対面開催

KISTEC海老名本部
2階カンファレンスルーム

会場へのアクセス方法

プログラム

時間内容
13:30~13:35開会挨拶
【第1部】生成AI活用促進事業の紹介
13:35~13:50事業の概要紹介 <KISTEC事業化支援部>
13:50~14:05事例紹介1
脱・属人化と全社的な業務改善に向けた「生成AI×ナレッジ共有」
<支援企業>株式会社神奈川新聞社 高橋融生
<専門家>一般社団法人首都圏産業活性化協会 小川直樹
14:05~14:20事例紹介2
多岐に渡る情報活用するリノベーション提案の効率化
<支援企業>株式会社エー・エス・ディ 内山岳彦
<専門家>株式会社バルキー・インフォ・テック 西田幸作
14:20~14:35事例紹介3
多品種少量生産の価格見積に対する妥当性判断・業務標準化
<支援企業>株式会社スタックス 星野佳史
 <専門家>株式会社ゼンク 増田芳憲
14:35~14:50事例紹介4
生成AI活用による省エネ診断レポートの省力化について
<支援企業>株式会社エニマス 小林昌純
<専門家>株式会社キャリッジリターン 福田信也
14:50~15:05事例紹介5
生成AI×kintoneによる「類似案件検索」の高度化
<支援企業>リカザイ株式会社 有賀成一
<専門家>株式会社TOMOMI RESEARCH 崔成熏
15:05~15:20事例紹介6
声と生成 AI で創る物流・交通業界向けメンタルケアロボット開発プロジェクト
<代表企業>SHIN4NY株式会社 岡崎貫治
15:20~15:35事例紹介7
自然言語により誘導可能な屋外対応型 AMRの開発
<代表企業>株式会社小川優機製作所 小川壮一
15:35~15:50KISTEC技術部での取組み <KISTEC情報・生産技術部>
【第2部】AI・DX 関連の支援施策等の紹介
16:05~16:25経済産業省 関東経済産業局からのご案内
16:25~16:35(公財)神奈川産業振興センターからのご案内
16:35~16:45(一社)首都圏産業活性化協会(TAMA協会)からのご案内
16:45~17:00KISTEC 生成AI活用促進事業の公募等 <KISTEC事業化支援部>
17:15~18:15交流会
 ・希望者のみ(事前申し込み不要)
 ・当日受付(参加費500円)

主催

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)

お問い合わせ先

企画部 経営戦略課
sm-keiei_senryaku●kistec.jp
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