【プレスリリース2件】創薬系スタートアップ向け研究環境(オープンラボ)の提供開始
令和8年6月1日にKISTECとCIEMが同事業で整備した施設であるBio open Lab.の運用を開始するにあたり、以下2件の共同・単独記者発表を行いましたので、お知らせします。
創薬系スタートアップ向け研究環境の提供を開始します(川崎市他共同発表)
殿町国際戦略拠点キングスカイフロントにおいて
創薬系スタートアップの成長に合わせた研究環境を提供
川崎市・地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)・公益財団法人実中研(CIEM)の3者は、殿町国際戦略拠点キングスカイフロントにおける創薬エコシステム※1 形成に向けて、令和7年に創薬系スタートアップを経営面・技術面から一気通貫で支援する仕組みの構築について、厚生労働省の「創薬クラスターキャンパス整備事業」の採択を受けました。
令和8年6月1日にKISTECとCIEMが同事業で整備した施設の運用を開始しますのでお知らせします。
注記
※1:生態系(ecosystem)における多様な生物の相互作用のように、製薬会社、スタートアップ、大学、研究機関などの有機的な連携により次から次へと革新的な医薬品の開発・実用化が行われる仕組み・環境
令和8年6月1日にKISTEC Bio Open Lab.を開設します(KISTEC単独発表)
地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC、理事長:北森武彦)では、令和8年6月1日に新たにキングスカイフロント(神奈川県川崎市川崎区殿町)に「KISTEC Bio Open Lab.」を開設し企業等に向けたサービスを開始することとなりましたのでお知らせします。
記者発表資料
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