マネジメントシステム研究会【会員募集】

マネジメントシステム研究会は、会員同士の相互交流・情報共有・情報交換を行い、課題解決に繋がる新たな視点やヒント、気づきが得られる場としてご活用いただける、参加型の研究会です。会員からの事例発表を含めた発信や、世話人やゲスト講師からの話題提供、講演による、課題や話題に対しパネル討論・グループ討議を行います。
本研究会には、実務の最前線で直面する課題や悩みを共有し、経験や工夫を持ち寄るからこそ、「ここでしか得られない実務知」が詰まっています。
give&takeの精神をモットーに、年間を通してご交流、ご参加いただける会員を募集しています。令和8年度も全9回開催いたします。
全9回 令和8年6月26日(金)~ 令和9年2月19日(金)13:30~16:30
毎回の出席は必須ではございません。
開催日当日のお仕事やご予定に応じて、可能な回のみご参加ください。
詳細
会場 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)海老名本部
オープン講座(第5回(10/30)・第7回(12/18))はハイブリッド開催
年会費 6,000円(税込)
同一企業様より複数名会員申込される場合は、4,000円/人(税込)
見学 どなたでも無料で見学できます。(お一人様一回のみ)
見学をご希望の方は、見学専用の申込フォームよりお申込みください。
申込締切日 令和8年6月10日(水)
上記期日以降も会員のお申込みを受け付けております。
ご希望の方は事務局までお問合せください。
対象者
- これからマネジメントシステムについて学びたい方・理解を深めたい方
- マネジメントシステムの運用に携わる部署の方:品質管理、環境・安全衛生、人事・労務管等の部門の方
- 経営者や管理職の方:マネジメントシステムの導入や運用に関する戦略的な視点が必要な方
- 認証機関審査員などの専門家:同業者や、実際にマネジメントシステムを運用する方との交流を希望される方等
世話人 松本 好生(一般財団法人日本燃焼機器検査協会 総括審査員)
大森 滋 (株式会社エル・エム・ジェイ・ジャパン 主任講師)
奥本 亮 (アズビル株式会社 藤沢環境安全グループ)
オープン講座 オープン講座については、会員以外の方も有料(3,000円/回)でご参加いただけます。
なお、会員および会員と同一企業様からの参加者は無料でご参加いただけます。
参加申込については別途ご案内いたします。
カリキュラム
- 会員の皆様からのご発信(事例発表、課題や困り事の共有)をもとに、パネル討論やグループまたは全体での討論にて相互情報交流を行います。
- 世話人・ゲスト講師からの話題提供、講演
| 第1回 6月26日(金) | ●令和8年度 年間活動計画について ●世話人からの話題提供 奥本先生「ISO事務局の立場から」(仕事のやり方って…どう変わった?) 大森先生「講師の立場から」(ISO9001規格の変遷) 松本先生「認証機関の立場から」(プロローグ:2026年改訂対応の前に2015年版での大幅変更への対応の棚卸・再点検) ●会員自己紹介(参加目的、研究会へのニーズや期待など) |
| 第2回 7月31日(金) | ●世話人によるパネル討論 ●全体での意見交換 |
| 第3回 8月28日(金) | ●世話人講演 大森先生「品質マネジメントに必要な力量」 ●事例発表 ●質疑応答・お悩み相談 |
| 第4回 9月18日(金) | ●ゲスト講演 榎本徹 氏 榎本環境カウンセラー事務所 代表、元世話人 「2026年版ISO9001改訂のインパクト!AI時代の品質保証とリスク管理」 ●事例発表 ●質疑応答・お悩み相談 |
| 第5回 10月30日(金) 【オープン講座】 ハイブリッド開催 | ●ゲスト講演 松浦徹也 氏(一社)東京環境経営研究所 所長 「順法経営が求める環境法規制とCAS構築(仮)」 ●質疑応答 |
| 第6回 11月20日(金) | ●世話人講演 奥本先生「内部監査の効率化をやってみた」 ●事例発表 ●質疑応答・お悩み相談 |
| 第7回 12月18日(金) 【オープン講座】 ハイブリッド開催 | ●ゲスト講演 溝口伸明 氏 技術・マネジメントシステムコンサルタント、研修講師 元 三菱重工業(株) 「「AIとMSと私」~人生100年時代に新しい相棒と付き合う~(仮)」 ●質疑応答 |
| 第8回 1月29日(金) | ●世話人講演 松本先生 「「認証機関の立場から」(エピローグ:市場の変化、DX、AI導入を睨んだ仕組みの在り方と2026年版改訂を踏まえて現行の仕組みを抜本的に見直そう)」 ●事例発表 ●質疑応答・お悩み相談 |
| 第9回 2月19日(金) | ●意見交換会:年間活動の振り返りと評価 |
事例発表とは
会員企業様のマネジメントシステムに関する取組みや課題、実践例について、15分程度でご発表いただきます。
発表により、異業種会員との実務者目線での意見交換や、経験豊富な世話人からのISO要求事項を踏まえた具体的なアドバイスなど、一般的なセミナーでは得がたい貴重な情報を聞くことができ、改善へのヒントを得る機会となります。
また、「自社の課題が何か分からない」「ISOをどのように業務に活かせばよいか悩んでいる」「他社の運用方法や工夫を知りたい」といった初歩的・簡単なご相談でも歓迎です。
情報交換を通じて、今後の取組みの方向性を考えるきっかけとしてご活用ください。
※発表担当者には、パワーポイント等での資料作成をお願いしております。
ご不明点等ございましたら、お問合せください。
<昨年度事例発表タイトル>
- 力量評価って・・・
- 品質マネジメントシステムの統合へ向けた課題
- 文書管理について
- DX・GX時代のMS~「X」はなぜ必要なの? 本当に必要なの?~
- ISOマネジメントシステム 文書化した情報の管理
- IATF16949:2016自動車産業品質マネジメントシステム認証取得へのアプローチ
- やっぱり覚悟と熱意かもしれません~ISOでカエルたちは開放されるのだろうか~
- 組織の再構築
- ISOへのスタートラインへ進むために、どんな準備と条件が必要か
- 内部監査員教育ってどうすれば…?
- AIを利用した品質マネジメントシステムの構築
参加者の一例
品質管理部・品質保証部・品質環境部・ISO事務局・CSR推進部に所属する方、NPO法人で環境活動を行う方など
実際に参加した会員の声
- 顧客による審査について会員の皆様から頂いた意見が参考になった。弊社のシステムの見直し、次回受審の際の心構えに活かしたい。(事例発表者)
- 発表資料の作成や、実際の発表はまだ慣れない部分もあるが、作る、話す、伝える、と言った部分で、自分自身の成長に繋げることができた。(事例発表者)
- 普段当たり前と思っている仕事も、他社様から問題提起されると、自分の組織の状況を振り返るいい機会になる。他社と比較して自組織の長所や改善点に気づくことができることが最大の恩恵だと思う。
- 各社の様々な考えは色々な気付きに繋がり非常に有意義だった。
- 全体討議中に自然発生するブレーンストーミングが面白く、会員各社の本音も聴取できた。
- 一般的なセミナーとは異なり、本研究会のように会員同士がざっくばらんに話せる場は貴重だと感じた。
本当の困りごとや、課題解決に向けて実際に取り組んだ内容など、非常に興味深い話を聞くことができた。
等、本研究会での交流を通して、課題解決へのヒントや様々な気づきに繋がり、それぞれの所属する組織での活動にお役立ていただいています。
年会費支払い方法
原則、申込締切日(令和8年6月10日)以降に請求書を郵送いたします。
請求書に記載されている指定の口座に、開講日(令和8年6月26日)までにお振込みください。
第2回以降のご参加の場合は、別途、事務局より支払期日等についてご案内いたします。
※期日までのお振込みが難しい場合は、事務局までご連絡ください。
リーフレット
キャンセルについて
キャンセルをご希望される場合は、令和8年6月10日(水)までに事務局にご連絡ください。
誠に恐縮ですが、受講料お振り込み後のご返金には応じられません。
何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
確認事項<重要>
次の事項をご確認の上、お申込ください。
- やむを得ない事情により、日程・内容・開催方法の変更、中止をする場合があります。
- 申込フォームでは一度で1名の申込しかできません。複数名お申込を希望される場合は、お手数ですが、都度、申込フォームのご入力をお願いいたします。
- 講演/発表内容のすべてあるいは一部を複製または撮影し、許可なく転載・配布することを禁止します。
- オープン講座(第5回、第7回)は、対面・オンラインのいずれかの方法で参加が可能なハイブリッド形式での開催を予定しております。オンライン講座に関する規約をご承認いただいた上で、お申込をお願いいたします。オンライン講座に関する規約を見る
- PCまたはタブレット、インターネット回線(有線LAN接続推奨)、機器に接続可能なスピーカー・マイク・カメラ(機器内蔵の場合は不要)など。
- Zoomアプリをインストールした上でご受講いただくことを推奨しております。またZoomアプリからご参加される方は、アプリを最新版にアップデートの上ご参加ください。
- ブラウザからご参加される方は、推奨ブラウザのご使用にご協力ください。
推奨ブラウザを見る
お問合せ
(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 人材育成部 教育研修課 産業人材研修グループ TEL 046-236-1500 Eーmail sm-hinkan★kistec.jp ※★を@に変換してください。





