【募集終了】新型電池オープンラボ第29回講演会(神奈川大学)

本講演会は新型電池に関する様々なテーマを取り上げ、そのテーマの基礎的な説明と今後の開発目標(目標数値、ブレイクスルーすべきポイントなど)について詳しく解説することにより、新たな 研究開発のための指針を得ることを目的とします。

今回は”負極の最前線”と題し、3人の専門家にご講演をいただきます。

開催方法 ライブ配信型
開催日時 2021年03月11日(木) 12:30~17:30
参加費 無料
応募締め切り 2021年03月10日(水)
お申込み方法

お申し込みは、主催である神奈川大学のWEBサイトで受け付けております。

神奈川大学のWEBサイトはこちら

主催 神奈川大学
共催 地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所
後援 神奈川R&D推進協議会

プログラム

12:30-14:00(15分質疑応答含む) 「リチウムイオン電池の高容量負極材料:ナノチャンネルをもつ大環状芳香族分子の結晶」

講師:佐藤 宗太 氏(東京大学大学院工学系研究科応用化学専攻)
14:15-15:45(15分質疑応答含む) 「高容量シリコン負極の課題と全固体電池での利用」

講師:太田 鳴海 氏(物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点)
16:00-17:30(15分質疑応答含む) 「金属リチウム負極の高効率充電を可能にする電解液の探索」

講師:石川 正司 氏(関西大学化学生命工学部)

問い合わせ先

神奈川大学 産官学連携推進課
電話:045-481-5661(代)内線:4818
E-mail:sankangaku-web@kanagawa-u.ac.jp