【募集終了】第14回 TKFオープンフォーラム(オンデマンド型)

1都3県1市(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市)の公設試で構成するTKF(首都圏テクノナレッジ・フリーウェイ)は、自治体の垣根を超えて連携して中小企業を支援していくことを目的とした活動をしており、「TKFオープンフォーラム」を開催しています。

今年度は、「オープンイノベーション~イノベーションを創出するためにはどのような支援が必要か?~」をテーマに、基調講演2本をオンデマンド配信いたします。また、TKFを構成する各公設試験研究機関の技術支援を併せてご紹介します。

※基調講演2本は、令和2年10月27日に来所参加型で実施した「TKFオープンフォーラム」を収録したものです。

開催方法 オンデマンド型
開催日時 2020年12月14日(月) 10:00

2020年12月25日(金) 16:00
参加費 無料
応募締め切り 2020年12月25日(金)
主催 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所、埼玉県産業技術総合センター、千葉県産業支援技術研究所、(地独)東京都立産業技術研究センター、横浜市工業技術支援センター

プログラム

挨拶1 TKF会長 (地独)東京都立産業技術研究センター理事長挨拶
挨拶2 開催機関 (地独)神奈川県立産業技術総合研究所理事長挨拶
講演1 「イノベーション創出に向けた、公設試と地域ベンチャー支援機関との連携強化」

講師:白石 敬仁 氏(株式会社ケイエスピー インキュベート・投資事業部 主任 インキュベーション・インベストメントマネージャー)

KISTECとインキュベーション機関である株式会社ケイエスピーとの連携によるベンチャー企業支援の事例を紹介します。今後の公設試と地域ベンチャー支援機関との連携強化のために必要な取り組みについてお話します。
講演2 「コロナ禍でのシニアベンチャーの取り組みと今後の展望」

講師:佐藤 幸蔵 氏(株式会社NIL 代表取締役会長(技術開発統括))

KISTEC製品開発室の活用内容及び研究内容を紹介します。また、現在のコロナ禍における取り組みと今後の展望についてお話します。
支援事例紹介1 「埼玉県産業技術総合センターにおけるデジタルものづくり支援」(埼玉県産業技術総合センター)

埼玉県産業技術総合センターでは主に中小企業様を対象として3Dデジタルものづくりの支援に取り組んでいます。本発表では、X線CT装置や3Dデジタイザを用いたリバースエンジニアリング、3Dプリンタによる試作支援、シミュレーションによる性能評価等、デジタルものづくり支援の概要についてご紹介します。
支援事例紹介2 「生産性向上の第一歩! 現場改善を促す「身の丈IoT」活用のすすめ」(千葉県産業支援技術研究所)

生産性向上を実現する手段の一つとしてIoTの有用性が叫ばれて久しいですが、依然としてIoT活用に高いハードルを感じている中小企業が少なくありません。 そのような中、千葉県産業支援技術研究所では安価で容易に入手可能なセンサーやキットを活用し、中小企業の生産現場が抱える個別課題を解決し現場改善につなげてもらう「身の丈IoT」の導入支援を進めてきました。本発表では具体的な支援事例を中心にご紹介します。
支援事例紹介3 「バイオ基盤技術を活用したヘルスケア産業支援事業の紹介」((地独)東京都立産業技術研究センター)

少子高齢化や健康志向の高まりの中、ヘルスケア産業の発展が期待されています。「美と健康」に関わるヘルスケア産業の活性化のため、化粧品分野を主軸に、食品・医療分野の製品化・事業化を目指す中小企業を多面的に支援(「ヘルスケア産業支援室(SUSCARE™ “サスケア”)」を開設)する事業を紹介します。
支援事例紹介4 「5軸制御マシニングセンタによるものづくり支援」((地独)神奈川県立産業技術総合研究所)

難削材や薄肉部品など、従来よりも高度な切削技術が必要な部品が増えている昨今では、複雑な形状の部品を高精度・高能率に加工できる5軸加工が注目されています。神奈川県立産業技術総合研究所では、5軸制御マシニングセンタを活用したものづくり支援を行っており、支援に活かす5軸加工技術の検討を進めてきました。本発表では、5軸制御マシニングセンタによる加工技術の取組みをご紹介します。

問い合わせ先

(地独)神奈川県立産業技術総合研究所 企画部経営戦略課
電話 046-236-1500(代表)

お申込みについて

この度はKISTEC開催のフォーラム・セミナーにお申込みいただきありがとうございます。
このフォーラム・セミナーは募集定員に達しましたので、申し訳ありませんが、参加申込を締め切らせていただきました。
恐れ入りますが、ご理解下さいますよう、お願いいたします。