国立大学法人横浜国立大学から梅原学長らをお迎えしました

 横浜国立大学とKISTECは、平成29年4月に包括連携協定を締結し、研究開発、人材育成、産業振興等の活動のための組織的な連携に取組んでいます。令和3年5月31日(月)に国立大学法人横浜国立大学から、梅原学長、三宅研究担当理事、佐土原地域連携担当副学長、関崎事務局長の4名をお迎えし、今後の連携強化のための意見交換を行いました。あわせてKISTECの事業紹介と施設見学も実施しました。

 設備・機器見学では、令和元年度に国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「AI技術の早期社会実装に向けた研究開発プロジェクト」に採択された研究開発テーマで活用しているレーザー粉体肉盛り装置や、令和2年度に導入したローカル5G基地局等を回り、KISTECで実施する研究や評価試験等について説明を行いました。

横国大との意見交換会の様子

意見交換会の様子

レーザー肉盛り装置の説明の様子

レーザー粉体肉盛り装置の見学

ローカル5G基地局の説明の様子

ローカル5G基地局の見学