実習で学ぶデータ駆動型品質評価法の基礎
~シングルセル解析結果に基づく骨髄由来MSC機能差の検証法~

■ 講義日程
令和8年3月9日(月) 9:00~16:30
令和8年3月10日(火)9:30~17:00
■ 定員
5名
■ 受講料
無料(先着順)
募集要項
対象者
その他、この分野にご関心をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
会場
かながわ川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)内
(神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-13)
●京急大師線「小島新田駅」から徒歩約15分
●JR「川崎駅」前から臨港バス乗車 約20分「キングスカイフロント入口」下車、徒歩約6分
京急空港線・東京モノレール「天空橋駅」前から臨港バス乗車約7分「キングスカイフロント西」下車、徒歩約2分
Map・アクセス詳細を見る(別ページが開きます)
※感染症対策を実施の上で開催いたします。 感染症対策の詳細を見る(別ページが開きます)
講師紹介
河野 掌 (地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所)
講座の流れ

本講座の狙い
本講座は、再生・細胞医療技術の開発プロセスにおけるデータ駆動型の品質評価の重要性を示し、KISTECで開発した評価手法の一部を体験していただくことを目的としています。
再生・細胞医療等加工製品の研究開発を推進するには、有効性・特性管理・品質管理指標を確立しておくことが非常に重要になります。特に、有効性や品質管理が明確になっていないために、製造プロセスにおける種々の規制をクリアできなかったり、品質管理体制や規制要件への理解と対応が不十分だったため、膨大なコストをかけて進めた開発の一時停止を余儀なくされるケースも少なくありません。
少人数制の実習では、間葉系間質細胞の取り扱いと同種細胞のロット間における特性の違いを確認しながら、有効性・特性管理・品質管理指標の評価方法の重要性と手法を学びます。「細胞培養→最適条件の検討→安定した細胞供給プロセス構築」の流れを実感できる本講座を、研究開発の効率化にぜひお役立てください。
後援・協賛
川崎市/慶應義塾大学殿町先端研究教育連携スクエア/公益財団法人実中研(CIEM)/神奈川県立保健福祉大学ヘルスイノベーション研究科/殿町・羽田再生医療拠点CReMTONOHANE/かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)
≪順不同 敬称略≫
関連講座
募集中の講座
人材育成部 教育研修課 教育研修グループ
TEL:044-819-2033
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