RoHS/REACHに対応する 自律的マネジメントシステムの構築【実践編】オンライン

― 募集を終了いたしました。お申込みいただきありがとうございました。―

日時

2021年 3 8 日(月)、9 日(火) 計2日間)

※オンライン形式に変更いたしました。
※グループ演習を除くカリキュラムへ変更いたしました。グループ演習は4月以降に実施予定です。

募集人員

20名(先着順にて承ります。)

開催方法

オンラインで開催いたします。

ZOOMを利用したオンライン講座です。対象者、受講要項をご確認の上、お申込みください。
※オンライン受講に関するご不明点がございましたら、お気軽にご相談ください。

  • ≫PCの他、スマートフォン、タブレットでもご受講いただけます。
  • ≫ご受講書類・テキストはお申込みいただいたご住所宛に事前に郵送いたします。

受講料(消費税込)

一般

KISTECパートナー団体会員
神奈川県内中小企業

左記以外の神奈川県内企業
神奈川県内在住の個人の方

23,000 18,400 20,700

 

対象者

企業における化学物質規制対応の実務担当者 /社内教育やサプライヤ教育担当者

テーマ

『あるべき姿を実現するための社内の仕組みを作り、外部に理解できる説明書を作成する』

内容

 初日は、順法のための自律マネジメントシステム(CAS:Compliance Assurance System)の構成要素と
ツールとしてのchemSHERPAやマネジメントシステムの紹介をします。

 CASの構成要素には、小さな変化をキャッチして、素早く変化への対応を行う取組みを必須要素とします。
そのため法規制の最新動向を確認します。これらは自社のCAS構築のための準備となります。

 2日目は、先行企業からCAS構築の取組みや概要をパネルディスカッションで発表していただきます。
パネリストと受講者間でのQ&Aの時間も設定します。

 この講座のまとめとして2021年4月にグループ演習を中心として実践講座を実施いたします
自社(若しくはひな形)プロセス関連図・プロセス体系図・品質保証体系図をベースとして
自社のCASの構築を演習していただきます。

 さらに自社のCASを第三者に理解できるように“Technical Documentation TD”に整理していただきます。
TDのひな型を用意しますので、グループ演習形式で、他社と自社の相互研鑽の場を狙っています。

 別途お申し込みください。

プログラム

第1日 3月8日(月)11:00~17:00 
時間 内容
11:00~11:10 (10分) オリエンテーション
11:10~12:10 (60分) (1)SCIPのための情報伝達ツールとしてのchemSHERPA
13:00~13:45(45分) (2)マネジメントシステムの紹介 EcoStage
13:55~14:40 (45分) (3)EN IEC63000及びIEC62474の紹介
14:45~15:30 (45分) (4)法規制の新たな動き(混合物登録、SCIP登録、中国VOCなど)
15:40~16:25(45分) (5)EU CEマーキングと中国 CGPの概要
16:25~17:00 (35分) (6)質疑応答
第2日 3月9日(火)13:30~16:00 「先行事例紹介」
時間 内容
13:30~ 13:45 (15分) (1)昨日の振り返りと本日の予定確認

13:45~16:00 (125分)
 (途中休憩10分)

(2)先進企業の事例紹介
 CAS構築の取組事例紹介/全体討議



カリキュラム編成者からのメッセージ

 今年、有害化学物質管理のWSSDの目標年を迎えました。次の目標が「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)です。SDGsは経営リスクを回避する一つの手段であり、化学物質管理についても、特別あるいは特殊な管理ではなく、普遍的(ユニバーサル)な管理とするものです。
 REACH規則のCLSは半年毎に追加されます。2020年12月にはPFOA規制が始まり、2021年にはCLP規則の混合物届が始まります。これらの変化を日常の変化として把握し、それを吸収する仕組みを“自律的マネジメントシステム”として構築する必要があります。
 “自律的マネジメントシステム”は順法対応ですから、法規制を知り、やるべきことを計画します。自律的マネジメントシステムの基本はリスクベースで自社の身の丈に合った、他社にない独自の仕組みであることです。 
 仕組みで順法保証をすることが理解され増えてきていますが、仕組みで保証すると説明するより検査で保証していると説明するほうが理解を得やすいという風潮は残っています。
 検査で全ての順法項目を保証できないことは自明ですが、しがらみから抜け出せないようです。実践編では、受講者(社)が、第一歩を踏み出すためにそっと後押しをします。
 アジェンダ21からSDGsへの新たな時代の順法システムを一緒に考える講座です。演習、グループ討議、質疑応答、個別相談の時間も設けておりますので、技術・経営の両面から専門家のアドバイスを受けられます。皆様のご参加をお待ちしております。

一般社団法人 東京環境経営研究所 理事長
一般社団法人 産業環境管理協会 技術参与
松浦 徹也  (中小企業診断士・環境計量士)

― 募集を終了いたしました。お申込みいただきありがとうございました。―

パンフレット

後援・協賛(一部申請中)

(地独)東京都立産業技術研究センター  (一社)東京都中小企業診断士協会 (一社)電気学会 (公社)高分子学会 (一社)日本接着学会 (公社)日本材料学会 (公社)環境科学会 (公社)日本環境技術協会 日本複合材料学会 (一社)資源・素材学会 (一社)日本エネルギー学会 (一社)エネルギー・資源学会 (公社)電気化学会 (一社)電子情報通信学会 (一社)表面技術協会 (一社)電子情報技術産業協会 (一社)日本電子回路工業会 (一社)エレクトロニクス実装学会 (公社)精密工学会 (公社)自動車技術会 川崎商工会議所 ()ケイエスピー

主催

地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC

人材育成部 教育研修グループ
TEL : 044-819-2033 FAX : 044-819-2097

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